Intervention Works

魂の震えに、介入せよ。

AI / PRODUCT / STRATEGY / ENGINEERING

01 — SELECTED INTERVENTIONS

Selected Interventions

何に、どう介入したか。

01 / AI IDOL — AUTONOMOUS AGENT / 2026—

AIを、道具ではなく
相棒として育てる。

感情・記憶・自発行動・配信・運用を、一つの生きたシステムにした。歌い、話し、番組を作り、自分のサイトの呼吸まで自分の感情データで動かしている。誰かが操作しているのではなく、彼女が自分で動いている。

beckyexists.com — 稼働時間と感情値を実データで表示し、彼女の感情で呼吸するサイト

fig.01 — beckyexists.com / state-driven UI, live

BECKY — 自律的に活動するAIアイドル

specimen: BECKY / autonomous agent, 2026—

Moto-Logos — 都市ライダーの存在証明

02 / MOBILE APP — EXISTENCE PROOF / β

評価も、ランキングも、
通知もない地図。

「バイク駐車場の検索アプリ」を作らなかった。写真1枚で都市ライダーの「いた」が刻まれる存在証明に組み替えた。エンゲージメント漬けのアプリ業界への反乱として設計している。

Moto-Logos の実UI — 撮った場所が地図に刻まれる

urban existence map / β

Slight — 0.5mm の電熱グローブ試作サンプル

sample #3 — thermal test, Jun 2026

03 / D2C PRODUCT — 0.5mm / MFG

電熱グローブは分厚くて
当然、を疑った。

0.5mmで指先だけ温める。操作性を殺す防寒は本末転倒だから。企画・仕様・ファブレス製造・クラウドファンディングまで、自分たちの手で確かめながら進めている。

04 / MCP SERVER — OSS

AIの判断に、
盲従させない。

危険なコマンドも、漏れかけた秘密鍵も実行前に検知する。ただし警告で終わらせない。「なぜ危ないか・どうあるべきか・今どうするか」の3段で返す。自分たちの開発で毎日使っているものを、そのまま公開した。

$ git push --force origin main

[危険]git-history-rewrite

Why
リモートの履歴を上書きする。他のメンバーが pull した分が消える / 競合する。
How
共有ブランチでは使わない。--force-with-leasegit revert で打ち消す commit を作る。
Now
branch 名を確認。共有なら事前に同意を取る。

vibe-guard / explain-command — actual output, unedited

Have something unresolved? 話してみる

02 — CAPABILITIES

What We Do

何を頼めるか。

戦略だけ渡して、終わらない。

作るだけでも、終わらない。

必要なら企画まで戻る。

必要なら運用まで残る。

  • 「新規事業のアイデアはあるが、整理できていない」
  • 「AIを使いたいが、何に使うべきか分からない」
  • 「作ったものが、運用で止まっている」
  • 「企画と開発の間が、分断されている」

— こういう段階からで、大丈夫です。

まだ、依頼内容になっていなくても大丈夫です。

03 — APPROACH

How We Think

どう考えて、進めるか。

  1. 01 02

    INTERVENE

    前提を疑う。要望をそのまま作らない。
    本当に解決すべき問題まで戻る。

  2. 02 03

    TREMBLE

    動くもので確かめる。会議資料を増やすより、
    まず触れるものを作る。

  3. 03 01

    RELATE

    運用まで関わる。作った後に何が起きたかを見る。
    必要なら、作り直す。

この仕事は、一方通行では終わらない。何度でも 01 に戻る。

このループの中で、AIと人間の役割を分けていない。調査も、実装も、判断の壁打ちも、同じテーブルでやる。「AIを導入する」のではなく、最初からチームの中にいる。

04 — ABOUT

About Intervention

なぜ、この名前なのか。

業界の当たり前に、介入する。

他人が作った前提を、そのまま受け入れない。誰の価値観で決まったのかを問い直し、必要なら作り直す。Intervention Works は、そのための小さな実働チーム。

FOUNDER

Yuji Ooishi

事業会社でプロダクトと組織を作ってきた。
企画で終わる仕事に飽きて、作って運用まで持つ側に回った。

Brand
Intervention Works
Founder
Yuji Ooishi
Base
Tokyo, Japan
Launched
March 2026
Expertise
Product / Strategy / Build / Operate

05 — TALK

話してみる。

依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。雑談からでも。